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雨漏り修理専門家が語る 【最新版】屋根材を徹底比較!選ぶべき屋根の種類とは?

公開日2018/12/27更新日2018/12/27
屋根を選ぶポイントお教えします。

「屋根の種類って、どんなのがあるの?」
「どんな屋根素材が良いのか分からない…。」

屋根のリフォームや新築のとき、一番気を使うのが屋根の種類です。
屋根は風雨にさらされる分、劣化もしやすい部分のひとつ。
劣化に気づかずにいると、高額な修理費を支払うこともあります。

こんにちは!
みんなの雨漏り修理屋さん、松坂です。
ひとくちで「屋根の種類」といっても、素材から色まで様々。
今日は一般住宅向けの屋根種類について、お話させていただきます。

屋根の素材や種類を知っていれば、お家を長持ちさせることも可能
意外と知られていない屋根の維持費や、屋根素材の特徴について細かくご説明していきます!

よく使われている屋根の素材3つ

屋根の材料は「屋根材」と呼ばれています。
屋根材は色々な種類があり、用途によって選び方が変わってきます。

瓦
  1. 屋根瓦の特徴
    粘土瓦とも呼ばれ、焼きものの一種です。
    今では粘土ではなく、より軽量化された瓦も多く出ています。
  2. 屋根瓦のメリット
    ・気温の変化に強いので、夏はすずしく冬は暖か。
    ・長もちするのでランニングコストが安い
    ・瓦自体の価格も安価
  3. 屋根瓦のデメリット
    ・台風や突風で瓦が飛びやすい
    ・凍結でヒビ割れることがある
    ・瓦だけでなく漆喰の点検も必要
    ・修理費が高額になりがち

コロニアル

コロニアル
  1. コロニアル屋根の特徴
    化粧スレート、カラーベストとも呼ばれています。
    太陽光や風雨に強く、耐震性にも優れた屋根材です。
  2. コロニアルのメリット
    ・軽くて施工がしやすい
    ・耐震性がある
    ・カラーバリエーションが豊富でどんな家にも合わせやすい
  3. コロニアルのデメリット
    ・軽量のため風に弱い
    ・定期的な塗装が必要

金属板(ガルバリウム鋼板)

金属板
  1. ガルバリウム鋼板、銅板などがあります。
    薄いので加工がしやすく、どんな形の屋根にも馴染み防水性も高いです。
  2. 金属板(ガルバリウム鋼板)のメリット
    ・安価で修理がしやすい
  3. 金属板(ガルバリウム鋼板)のデメリット
    ・断熱性が低い(夏に部屋が蒸し風呂状態になる)
    ・遮音性が低い(雨音が響く)

その他:色々な屋根材

  • セメント瓦:重量はあるが断熱性、防音性に優れた瓦に近い屋根材
  • アスファルトシングル:耐久性に優れているが、風に弱く小石が飛びやすい

屋根材の種類別【屋根の耐久年数】

屋根材の種類 耐久年数 点検時期
瓦屋根 20~60年 25年
コロニアル 15~50年 20年
金属板 15~50年 20年

※参照:CiNii論文国土交通省

このように屋根にも耐久年数があります。
劣化は避けることができないので、定期的な点検が必要です。

屋根材を点検しないと家がダメになる!?

点検

屋根材の劣化は、ほんの少しのほころびから家全体を壊す可能性があります。
壊れた部分に雨水がしみこみ、家を腐らせるのです。

また、家の中が雨漏りすることも。
雨漏りしてしまうと、壁や床にも水が染み込み、カビの発生など二次被害を引き起こします。
※雨漏りの二次被害についてはこちらをご覧ください

もし20年以上屋根の点検をしていないようであればみんなの雨漏り修理やさんに相談してみてください!
ご相談は無料ですので、一度プロに聞いてみるのがオススメですよ。

屋根の修理費用

屋根の修理はちょっと高額。
さっと出せる金額ではありません。

一般的な屋根の修理費用

  • 部分修理:1万円〜
  • 葺き替え:50万〜200万円

屋根は必ず劣化します。
ランニングコストもふまえ、あなたの家に合った屋根材を選んでくださいね。

金額については「雨漏り修理はコレで解決!失敗しないポイントをプロが徹底解説します」で詳しく説明していますので、見てみてくださいね。

屋根の形もいろいろある!代表的な屋根の種類4つ

代表的な屋根の種類4つ

屋根の形は大きく分けても10種類、そこから派生した屋根を数えると100を超えます。
※参照:屋根形の変形

屋根の形を選ぶとき一番重要なのは、メンテナンスのしやすさです。
屋根材はどうしても劣化してしまいます。

「修理をするときにどんな屋根が修理しやすく、コストが抑えられるのか」
を踏まえて、屋根の形を選んでいただきたいです。

それでは日本でよく使われる代表的な屋根の形と、その特徴をみていきましょう。

切妻(きりづま)屋根

切妻(きりづま)屋根

もっともシンプルで一般的な屋根です。
構造がシンプルなので、メンテナンスも比較的容易。
雨漏りしにくいと言われています。

寄棟(よせむね)屋根

寄棟(よせむね)屋根

よく見かける屋根のひとつです。
接合部分が多いので、そこから雨漏りしやすいという意見もあります。
しかし雨を受ける面積が広いので、雨漏りしにくい屋根の一つと言えるでしょう。

方形(ほうぎょう)屋根

方形(ほうぎょう)屋根

屋根面積がひろいので、屋根の劣化がおそいと言われています。
頂点がある屋根なので、瓦などの屋根材を選ぶと、雨漏りしやすい構造になることも。

片流れ屋根

片流れ屋根

デザイン性が高く、近年人気のある屋根です。
メンテナンスがしやすい屋根の一つですが、上部が劣化しやすく雨漏りしやすい屋根の形でもあります。

どんな形の屋根がオススメ?

ここであげた4つの屋根は、構造がシンプルでメンテナンスもしやすいので、どれを選んでもいいと思います。
気をつけたいのは、複雑な構造の屋根
接合部分が多くなり、メンテナンスも大変になります。
雨漏りの原因にもなるので、注意が必要です。

まとめ

屋根

いかがでしたか?

屋根材を選ぶときは

  1. 耐久年数はどのぐらいか
  2. メンテナンスはしやすいか
  3. 雨漏りをふせぐために定期的な点検を!

この3つのポイントに注意して選んでみてくださいね。

ちなみにみんなの雨漏り修理屋さんでは、無料雨漏り相談を実施中です。
もし屋根の劣化が気になったら、一度相談してみてください!
高額になりがちな屋根修理も、部分修理でご対応可能です。

屋根のお悩みが、少しでも解消されることを願っています!

雨漏り / 雨どいの修理、防水工事などお気軽にどうぞ お見積・ご相談は無料!無料調査も当日OK! 放置しておくと大変なことになります。

メール相談は無料です。24時間以内にお返事いたします。詳しくはこちらからどうぞ。

雨漏りは早めの
修理がお得
です!

傷んだ家

雨漏りが続くごとに、屋根裏に水がたまったり、クロスが濡れてカビてきたり…。

雨漏りをそのままにしておくとドンドン悪化し、修理するときも更にお金がかかります。

家の価値の対価

家の資産価値も下がります。
一度雨漏りをしたら、早めに対策をしてくださいね!

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