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雨漏り修理専門家が語る 谷樋からの雨漏りは多い!原因・費用・修理のポイントをプロが解説

公開日2018/4/18更新日2018/12/15
谷樋は雨漏り多発ポイント。雨水の通り道だから痛みやすい。

雨水や雪が集まる谷樋は、雨漏りしやすい場所のひとつ。

谷樋のある屋根で雨漏りしていたら、まず最初に谷樋を疑います。それほど雨漏りのリスクが高い場所が谷樋なんです。

この記事では、谷樋の雨漏り対策をズバっとわかりやすく解説していきます!

雨水の通り道:谷樋(たにとい)とは

屋根の面と面の間、雨水を通す部分を谷樋といいます

屋根と屋根がぶつかる部分にある溝=谷樋。
素材は、ステンレス、トタン、銅板、ガルバリウム鋼板などが多いです。

谷樋は、屋根から流れ落ちてくる雨水が集まる、「雨水の通り道」。
そのため、雨水で傷んだり腐食がすすみやすく、雨漏りの原因になることが多いです。

谷樋の雨漏りの原因

経年劣化、オーバーフロー、施工不良、間違ったDIY修理が原因かもしれません

経年劣化

経年劣化で、谷樋の板金が曲がったり、歪んだりします。

すると、雨水がスムーズに流れず、谷樋に水が溜まってしまうことも。

雨水は屋根材にダメージを与えるので、放って置くとサビや穴開きが発生します。

とくに、勾配の少ないトタン屋根は水が溜まりやすいので、注意してくださいね。

雨水の逆流!オーバーフロー

劣化して機能が低下した谷樋は、変形したり、錆びたり、穴があいたりします。

また、流れ込んだ雨水を排水しきれずに、雨水が逆流することがあります。これはオーバーフローと呼ばれる現象です。

雪が積もったり、雨樋にゴミが溜まっている場合にも、オーバフローは起こりやすいです。

台風やゲリラ豪雨など、強烈な雨が降るときも多発します。

間違ったDIY修理

間違った修理をすると、 症状が悪化します

お客様がご自身で修理しようと屋根に上って、コーキングや防水テープなどでスキマをふ
さぐことがあります。

谷樋と屋根材の間にはスキマありますが、これをふさげば直るだろう!とお考えになって、適当に修理してしまうことがよくあるのです。

でも、これは大間違い。

水の流れ道がなくなってしまい、屋根の内部に雨水が浸入してしまうことに…。

施工不良:下葺きの防水シートのスキマからも

谷樋は、屋根と屋根がぶつかる場所です。

なので、下地の防水シートも、上手く切ってスキマなく繋げないといけません。

でも、家をたてるときに、防水シートを雑に張り合わせたり、スキマが空いたまま施工してしまっているケースがあります。

逆に言うと、スキマが出ないように、防水シートを十分に重ねておくと、谷樋の雨漏りを予防することができるんです。

谷樋の修理費用は?

谷樋の部分修理は3万から、大規模修理は10万から。

部分的な修理であれば3万円〜。

防水シートや下地を張替えは10万円〜。

嵩上げや、谷樋をまるごと交換するなど大掛かりな工事は、50万円〜。

このあたりをひとつの目安にしていただければと思います。

トタン屋根の谷樋は要注意!

トタン屋根は、勾配=屋根の傾きがゆるいです。

傾きの少ない谷樋は雨漏りしやすいので、角度を上げるために嵩上げするなどの対策が必要です。

まとめ

雨漏りの発生確率がとても高い、谷樋。

谷樋の雨漏りを直すには、丁寧な調査、高い技術力、正しい知識が求められます。
間違った修理をすると、被害が大きくなってしまうので要注意です…!

みんなの雨漏り修理屋さんは、谷樋を正しく補修します。
谷樋でお悩みの方は、ぜひいちどご相談くださいね。

みんなの雨漏り修理屋さんに相談する

雨漏り / 雨どいの修理、防水工事などお気軽にどうぞ お見積・ご相談は無料!無料調査も当日OK! 放置しておくと大変なことになります。

メール相談は無料です。24時間以内にお返事いたします。詳しくはこちらからどうぞ。

雨漏りは早めの
修理がお得
です!

傷んだ家

雨漏りが続くごとに、屋根裏に水がたまったり、クロスが濡れてカビてきたり…。

雨漏りをそのままにしておくとドンドン悪化し、修理するときも更にお金がかかります。

家の価値の対価

家の資産価値も下がります。
一度雨漏りをしたら、早めに対策をしてくださいね!

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