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台風で瓦屋根が飛ばされ、落ちてしまいました。どうしたらいいですか?

愛知県
M.H様

先日の台風で屋根の瓦が何枚か飛びました。
築31年の戸建てです。

何枚かはまだ屋根の上に残っていて、落ちると危ないです。
近所に迷惑をかけないかも心配です。

どうやって修理するのが一番いいでしょうか?

雨漏りがひどくなって修理費用が大きくなる前に、部分修理で早めに直すのも手です

部分修正で早く直しましょう

こんにちは! みんなの雨漏り修理屋さんの、松坂です。

「台風で屋根の瓦が飛ばされた!」
毎年、台風が直撃した地域の方から多くいただくご相談です。

結論から申し上げます。

  • ひどい雨漏りになる前に、1日も早く修理する
  • ブルーシートをかぶせる応急処置は、危険なのでプロにまかせる
  • 火災保険が使える可能性がある(写真を撮っておく)
  • 部分修理でも2年ほどしのげる

応急処置をしようと、屋根に上る方も多いです。でも、危険なのでやめていただきたいのが本音です。

とくに、表面に釉薬が塗られた陶器瓦などは、少し濡れただけでもよく滑るので大変危険なんです。

屋根に上り慣れている私でも、何度か落ちそうになったことがあります…。

これから、台風で屋根の瓦が落ちた時にやるべきことや考え方を、説明してまいります。

「今すぐ、瓦が落ちた部分を修理してほしい」
「火災保険のことも相談したい」

そんな方は、こちらからみんなの雨漏り修理屋さんにご相談ください。 台風のトラブルに強いスタッフが、すぐに対応いたします。

ひどい雨漏りになる前に、1日も早く修理する

二次被害が起きる前に1日も早く修理を

屋根瓦が飛ばされたり落ちたりしても、すぐには雨漏りしないこともあります。

瓦の下の防水シート(ルーフィング)が、雨水の侵入を防いでくれるからです。

ですが、そのままにすると、下地やルーフィングが傷んで雨漏りすることに。

下地が雨水で濡れると、木材が腐って大きな工事が必要になるケースもあります。そうなると、シロアリも発生しやすくなります。

そのような二次被害は、早めの修理で防ぐことができます。

なので1日も早く修理しましょう…!

※ちなみに、築30年以上の建物は、いまの耐震工法が適応される前なので、瓦の下の土が劣化して瓦が落ちる事故も多いです。

ブルーシートをかぶせる応急処置は、危険なのでプロにまかせる

自分で屋根に上ってビニールシートかけて応急処置をしよう!と考える方がいらっしゃいます。実際にやる方もいます。

ですが、落下事故につながるので危険です。

ブルーシートのかぶせ方にはコツがあり、じつは正しいノウハウが必要です。間違った方法でかぶせると、後で風で飛ばされて電線に引っかかってしまったり、近所の家に飛んでしまうことも少なくありません。

最悪の場合、電線にひっかかって停電を引き起こしてしまうことも。

その他、ブルーシートのスキマから雨漏りして、見えない部分が傷んでいた!なんて例もあります。

「ブルーシートの応急処置くらい自分でできるよ」という考えは、キケンです。被害を大きくしないよう、プロの業者さんなどに頼んでください。

火災保険が使える可能性がある

自然災害で壊れた屋根は、火災保険で直せる確率が高いです。できる範囲でかまいませんので、瓦が落ちた部分や屋根の写真を撮っておきましょう。屋根修理・雨漏りと火災保険について詳しく知りたい方はこちら。

▶雨漏り修理に火災保険が適応される条件と申請のコツ

部分修理でも2年ほどしのげる

部分修理でもOK。少ない費用で早めに直す

瓦が半分以上吹き飛ばされてしまった場合などは、全体的な修理が必要になります。

ただ、数枚飛んでしまった場合、一部分だけなくなってしまった場合などは、部分修理で対応できることが多いです。

「大きなお金はすぐに出せないので、とりあえずしばらく直ればいい!」そんな場合は部分修理がおすすめです。

以下の表を費用の目安にしてみてください。

全体的な修理の費用(目安)
瓦の修理・交換 25万円~120万円
漆喰修理 20万円~80万円
クギの打ち直し 10万円~70万円
塗装(セメント瓦の場合) 30万円~130万円
棟瓦の積み直し 50万円~170万円
葺き替え 60万円〜200万円
部分的な修理の費用(目安)
瓦の一部交換・部分的補修など 1万〜30万

※費用の目安について

・全体的な修理費用は、約30坪の建物の費用相場です。
・屋根の高さや傾き(勾配)などによって、足場(別料金)が必要な場合もあります。
・少ないですが、屋根の状態によって目安の範囲外になるケースもあります。

落ちた瓦で人を怪我させてしまったら?

瓦が落ちた原因が、台風や地震など自然災害だった場合は、個人に賠償責任は生じません。

ただし、落ちそうな状態を放置していたり、ずっと修理してこなかった場合は、損害賠償の責任が生じます。

もちろんケースバイケースですが、基本的にはこのルールが適応されます。

瓦屋根の修理で悩んだら

もし瓦が落ちてしまったり、飛ばされたりしてお困りでしたら、みんなの雨漏り修理屋さんにご連絡ください。

「突然、台風に瓦を飛ばされてしまって困った…」

毎年このような修理に対応していますので、無理のない部分修理でスムーズに対応できます。多くのお客様に、「どうしようと思っていたけど、助かった〜!」などお喜びいただけています…!

もちろん、全体的に葺き替えたいなど、大規模な修理もおまかせください!

▶瓦屋根の修理を、みんなの雨漏り修理屋さんに相談する。

雨漏り / 雨どいの修理、防水工事などお気軽にどうぞ お見積・ご相談は無料!無料調査も当日OK! 放置しておくと大変なことになります。

メール相談は無料です。24時間以内にお返事いたします。詳しくはこちらからどうぞ。

雨漏りは早めの
修理がお得
です!

傷んだ家

雨漏りが続くごとに、屋根裏に水がたまったり、クロスが濡れてカビてきたり…。

雨漏りをそのままにしておくとドンドン悪化し、修理するときも更にお金がかかります。

家の価値の対価

家の資産価値も下がります。
一度雨漏りをしたら、早めに対策をしてくださいね!

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