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雨漏り修理専門家が語る 【雨漏りの原因別】あなたがとるべき行動と対処法は?

公開日2019/1/17更新日2019/1/17
あなたのとるべき行動は??

こんにちは!
みんなの雨漏り修理屋さん 松坂です。

今日は雨漏りの原因について。
修理を依頼されるお客様の中には

「雨漏りしてるけど、どこから漏れてるの?」
「修理したけど雨漏りが止まらない!原因はナニ!?」

というお声を頂戴することがあります。
今日は、そんな雨漏りの原因についての疑問・質問にお答えしていきますね。

原因を知れば、対処法もみえてきます。
業者に修理を依頼するか迷っている場合は、ぜひチェックしてみてください。

雨漏りの原因6つと対処法

雨漏りの原因は屋根だけじゃない

「一体どこから雨漏りしてるの!?」
と、イヤになってしまいますが、家のどこかに原因があるのはあきらか。

そんな時に注意してみて欲しい原因6つをご紹介します。

雨漏りの原因1:屋根の劣化

屋根材の下にしいてある防水シートや、木材の劣化、屋根材そのものの劣化から、徐々に雨漏りが広がることがあります。

対処法

屋根材にもよりますが、10年程度で1度メンテナンスをした方が長持ちします。

屋根材がスレートの場合、定期的な塗装をすると長持ちします。
詳しくはスレート屋根の修理・雨漏り対策をご参照ください。

雨漏りの原因2:屋根の破損

災害で屋根が壊れてしまうと、そこから雨漏りすることがあります。
特に台風や地震、突風の後には屋根材が壊れることが多くありますが、雨が降るまで雨漏りの可能性に気付かないことも。
雨が降る前に点検しておいた方が良いでしょう。

対処法

屋根の劣化ではないので、早めに修理すれば部分修理で安価にすむケースがほとんどです。
自分で修理してうまくいかず、修理費用がかさんでしまうことも。
業者に頼むか、自分で修理するか迷っている場合は、いちど雨漏り修理屋さんなど見積もり無料の業者に相談することをオススメします。

雨漏りの原因3:ベランダ

「ベランダが原因で雨漏りすることなんてあるの!?」と思われるかも知れませんが、よくある雨漏りの原因のひとつなんです。
風雨にさらされることが多いベランダは、排水管もあり劣化しやすい部分が多くあります。

対処法

ベランダの雨漏りは、正直に申し上げて原因がかなり見分けにくいです。
中の配管が原因となっていることもあるので、専門業者にみてもらうことをオススメしています。
こちらの【ベランダの雨漏り】で詳しく説明しておりますので、気になるかたは見てみてくださいね。

雨漏りの原因4:サッシ

雨漏りはスキマから徐々に広がり、家を痛めます。
出っ張っている部分や、壁との接続部分には特に注意が必要。
その点でいうと、サッシや窓枠は雨水の侵入経路となる可能性が強い場所です。

対処法

コーキングのひび割れから、雨水が入ることが多いので、サッシ周りのコーキングをチェックしてみてください。
修理方法は【サッシの雨漏り:原因と対策】で詳しく解説しています

雨漏りの原因5:天窓

天窓は風雨にさらされ、接合部分が多い為、雨漏りしやすいNo1と言えるかもしれません。
スキマをうめるコーキングが劣化したり、そもそも防水処理がしっかりできてなかったり…
天窓が原因で、屋根全体を葺き替えするお宅も少なくないんです。

対処法

屋根にのぼっての作業になります。
雨水が侵入していたら、屋根全体の修理が必要になることも。
天窓の雨漏りについて】の記事で、チェック方法など詳しく説明しておりますので、見てみてくださいね。

雨漏りの原因6:外壁

外壁からの雨漏りは、みわけにくい部分のひとつ。
屋根の破損であれば一目でわかりますが、外壁はそうはいきません。
外から見ると気付かないほどのヒビ割れでも、一枚壁を割ってみると大きなひび割れが出てくることがあります。

対処法

外壁の雨漏りは、目に見える所だけ直しても改善しないケースが多くあります。
みんなの雨漏り修理屋さんをはじめとする、無料調査をしてくれる屋根修理業者に見てもらうことがオススメです。

勘違い注意!それ、雨漏りじゃないかも

浸水

「雨漏りしてる!」と思うと、どこか壊れてしまって雨水が侵入していると思ってしまいますよね。

でも、雨漏りが原因ではないのに家の中が水びたしになることもあるんです。
そうしたケースの確認方法について、ご紹介していきます。

結露

機密性の高い住宅や、排水が弱い住宅では、雨漏りではなく結露の可能性が。
窓から壁に水が染み込んでしまって、雨漏りにみえてしまうケースがあります。
湿気が多い住宅や、窓の近くが濡れていたりする場合は、換気しつつ一度様子をみてみましょう

漏水

天井や壁に配管が通っている場合は、その配管から水漏れして雨漏りのような状態になることもあります。
こうした可能性がある場合は、一度水道メーターを確認してみましょう。
水が出ていないのにメーターが回っている場合は、配管からの水漏れが疑われます。

マンションやアパートの場合は特にこうしたケースが多いので、水道メーターを確認してみてください!

屋根掃除後の雨漏り

屋根は下からの水に弱い

ホースなどで屋根掃除をした人は、どのように掃除をしたか見直してみてください。
屋根は上から降る雨水を侵入させないような構造になっています。

そのため、下から上がってくる水や、水圧が強い水には弱いんです。

  • 地面から屋根に向かって、ホースなどで屋根に水をかけなかったか
  • 高圧洗浄機や水圧の強いシャワーで屋根を掃除しなかったか

この2点を確認してみましょう。

こういう時は業者に依頼した方が良い!

屋根で作業する業者

自力で直すか、修理業者に頼むか…
屋根の修理は高額になることが多いので、できれば自分で直したいと思いつつ
「うまくいかなくて、修理費がかさんだらどうしよう…」
という不安もありますよね。

そこで、屋根修理専門家からみた「こういう時は、まよわず業者!」というポイントをお伝えします!

何回も修理してるけど治らない

雨漏りの原因が特定できていない可能性があります。
調査無料の業者をみつけ、最低でも3社から見積もりを取りましょう。
調査の結果や施工内容を確認して、信頼できる会社を見つけるところからはじめるといいですよ。

新築なのに雨漏りする

築1年未満で、大きな災害などに合ってない場合、施工不良の可能性が。
新築の場合、住宅瑕疵担保責任保険というのがあり保険で修繕が可能です。
建築会社に連絡をとり、対応してもらいましょう。

業者の言い分に不安がある

いちど雨漏り修理をしたにもかかわらずまた雨漏りした場合、残念ですが悪徳業者に当たってしまったのかも。

  • 原因をはっきり言わない
  • 施工内容が簡単すぎる

こうした業者は要注意です。

もちろん、雨漏りの部分修理であれば1時間せずに直ってしまう場合も少なくありません。
そうした場合は、原因や施工の過程を詳しく聞いてみましょう。
スムーズに答えられない業者は、要注意です。

雨漏り修理業社はどうやって選ぶ?

大切なのは屋根の専門家を選ぶということ。
雨漏りによって屋根修理を考えているのであれば、なおさらです。

  • リフォーム会社
    雨漏りの調査部署がない限り外注に出すことが多いので、中間マージンとして料金が高くなる可能性があります。
  • 大工さん
    一概には言えませんが、全体修理を提示されることも。
    数社見積もりをとったほうが安心です。

業者選びについては、こちらのページでも詳しく説明しているので、参考にしてみてくださいね!
屋根修理のコツ:費用から業者の選び方まで

まとめ:雨漏りの原因は場所ごとに見極めを!

家の壁を調べる業者

いかがでしたか?
「どこから雨漏りしてるんだろう?」と原因を探る時は

  1. 場所ごとにみて、自分の家と照らしあわせる
  2. 雨水が原因ではない可能性も考える
  3. 業者選びは慎重に!

この3つのポイントに気をつけながら、原因を調査してみてくださいね。

「どんな業者を選べばいいか分からない!」という時は、まずみんなの雨漏り修理屋さんに電話してみるのも一つの手段です。
調査は無料で、屋根の部分修理やメンテナンス、葺き替えなど全ての屋根の修理に対応。

雨漏りの原因がスッキリ分かって、快適な生活を取り戻せることを願っています!

雨漏り / 雨どいの修理、防水工事などお気軽にどうぞ お見積・ご相談は無料!無料調査も当日OK! 放置しておくと大変なことになります。

メール相談は無料です。24時間以内にお返事いたします。詳しくはこちらからどうぞ。

雨漏りは早めの
修理がお得
です!

傷んだ家

雨漏りが続くごとに、屋根裏に水がたまったり、クロスが濡れてカビてきたり…。

雨漏りをそのままにしておくとドンドン悪化し、修理するときも更にお金がかかります。

家の価値の対価

家の資産価値も下がります。
一度雨漏りをしたら、早めに対策をしてくださいね!

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