みんなの雨漏り修理屋さん

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外壁の修理の費用はいくら? 業者に頼んだほうがいい?費用相場と修理方法

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2022.07.02 更新 雨漏り修理の専門家が丁寧に教えます!
外壁の修理例

「いつの間にか外壁にヒビが入ってる!これってどうしたらいいの?」
「外壁の修理って、どのお店に頼めばいいんだろう?」
「外壁修理はかなりお金がかかるって聞いたけど…」

大切な家を守る外壁
外壁のトラブルは、屋根やベランダと違ってパッと見ただけではヒビや剥がれがあるかどうかわからないことが多いです。

そのため、トラブルに気付かずに放置してしまい、結果的に家が傷んで修理費が高くついてしまった…ということが多いんです。

ですが、ご安心ください!
みんなの雨漏り修理屋さんのスタッフことわたくし松坂が、判断の難しい外壁トラブルの原因と対処法について徹底解説いたします。
具体的な内容は次の3つです。

この記事を読めば、あなたの家の外壁トラブルの深刻度や、優良業者の見つけ方がわかります。
それではさっそくあなたの家の外壁の状態から、危険度を確認していきましょう!

▶︎みんなの雨漏り修理屋さんは、屋根だけでなく外壁の修理も承っています。放置すると雨漏りの原因にもなる外壁の不具合は、ぜひこちらのページ(TOP)からお気軽にお問い合わせください!

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【外壁の雨漏り】原因別にみる修理方法

古くなった外壁

冒頭でお伝えしたとおり、外壁トラブルはパッと見ただけではわからづらいです。
さらに怖いのが、長期間放置してしまったり、根本的な原因を突き止めずに雑な修理をしたせいで、修理費が高額になってしまうこと

根本の原因をしっかりと突き止めて、なるべく1度で被害を食い止めましょう!
壁トラブルの大きな原因は、大きくわけて7つあります。

外壁の不具合と修理方法
修繕方法(費用相場)
塗装の劣化 外壁塗装
(20万〜70万円)
※塗料・面積による
白い粉がつく「チョーキング」
外壁のサビ・色褪せ
カビ・コケ
外壁のヒビ シーリング修理
(2千〜6万円)
※被害度・面積による
コーキング/シーリングのヒビ
壁の亀裂や穴

それぞれの修理方法を、くわしく見ていきましょう。 

(1)塗装の劣化

塗装の劣化

塗装の1部が、気泡をふくんだようにふくらんでいたり、カサカサと剥がれていたら要注意です。

表面の塗膜(とまく)が劣化し、中が腐食している可能性があります!

内部に影響がない場合は、すぐに雨漏りなどの被害にはつながりにくいですが、外壁塗装などのメンテナンスをした方が、将来的に外壁を長持ちさせることができます。

(2)白い粉がつく「チョーキング」

手についた白い粉

壁によりかかって服に白い粉がついてしまった経験はありませんか?
これはチョーキングといって、外壁の劣化によって外側が削れることで起きる症状です。

塗装を行って5~10年以上経つと、経年劣化によってチョーキングが始まります。

チョーキング現象は、ある程度劣化した外壁であれば塗装に樹脂塗料を使っている限りはほとんどの場合に起こる現象なので、緊急度は高くありません。
「そろそろ外壁の塗り替えをしたほうがいいかな」という目安程度に考えてください。

逆に「チョーキングが起きている壁は今すぐ交換したほうがいいですよ!」という業者はぼったくりの可能性がありますので、注意しましょう。

(3)外壁のサビ・色褪せ

色味の変わった外壁

サビや色あせは、ガルバリウム鋼板などの金属製の外壁でよく起こります。

まず、外壁のサビが原因の場合ですが、サビから穴があき雨漏りにつながることも少なくありません。
ですので、問題の箇所のサビ取りをしたのち、塗装をしなおしましょう。
被害が広がる前に、早めに対処しましょう。

一方、外壁の色褪せの場合は、すぐに穴があくわけではありませんが、表面のコーティングが劣化している証拠です。
サビの前兆ともいえるので、塗装などのメンテナンスで予防しましょう。

(4)カビ・コケ

外壁のカビ

外壁にカビやコケが生えるということは、湿度が高い証拠です。
材質によっては、内部が腐食している可能性もあります。

壁を正面から見たときに垂直に水の通ったあとがある場合は、特に注意が必要です。
同じ場所を繰り返し水が流れることで、ヒビや劣化などさらなるトラブルの原因になります。
外壁のコケや汚れを落とし、キレイな状態に戻しましょう。

外壁の掃除には、高圧洗浄機が便利です。

ただし鋼板の外壁や、重ねぶきしている外壁を水で洗浄すると、水の通り道ができて雨漏りすることがあります。

水は上から下へ当てるよう、注意して洗浄しましょう。

洗浄後には、この記事内でお伝えしている外壁を直すための修理方法3つを参考に対処していきましょう。

(5)外壁のヒビ

ひび割れた外壁

外壁のヒビは、モルタルなどの壁でよく見られます。
あなたの家の外壁に、上の写真のようなヒビが入っていませんか?

実はこのヒビの幅によって、おおよその深刻度を測ることができるんです。
外壁に入っているヒビの幅が次のうちどちらに該当するか、直接見てみてください。

  1. 幅1mm以下のヒビ
  2. 幅2mm以上のヒビ
幅1mm以下のヒビ
1mm以下のヒビ

幅が1mm以下のヒビは、よく見ないと気づかない細かいものが多いです。
このようなヒビは「ヘアークラック」と呼ばれ、そのナの通り髪の毛ほどの細さのヒビを指します。

この程度のヒビであれば、まずは様子見でOKです。
幅に変化がないか、気をつけて見ていてください。
幅2mm以上のヒビ
2mm以上の外壁

幅2mm以上の深いヒビの場合は、壁の中まで被害が及んでいたり、内部に水が入って腐っている可能性があります。
そうなると、外壁が原因で雨漏りしてしまうかもしれません。

1度水の通り道ができると、そこからどんどん家が劣化していきます。

このような深いヒビを見つけたら、私たちみんなの雨漏り修理屋さんをはじめとした雨漏り修理業者へ連絡し、コーキング処理をしてもらってください。

(6)コーキング/シーリングのヒビ

コーキングのヒビ割れと修繕後

外壁にあるコーキングにパックリとした亀裂が入っていたり、隙間を見つけたら修理が必要です。

すきまから水がしみ込み、雨漏りの原因になる可能性があります。

このようなヒビ割れは、コーキング剤ですきまを埋めるなど、雨水が染み込まないように補修する必要があります。
一般の方は、部分修理に対応してくれる業者に依頼すると安心です。

(7)亀裂が入っている・穴が空いている

亀裂の入った壁

壁に亀裂が入っていたり、穴が入っている場合は、すぐにでも修理したほうがいいです!

外壁は家の中でも、つねに風雨にさらされる場所です。
少しの穴からどんどん壊れていき、結果的に大掛かりな修理になることもあります。

シロアリやねずみの通り道になってしまうこともあるので、早めに対策をしましょう。


以上、7種類の外壁の不具合と修理方法を紹介しました。 
>あなたの壁の状態と、適切な修理内容がわかりましたか? 
外壁の修理は、業者に依頼する方法と、自力で修理する方法があります。
判断基準を見てみましょう。

業者に依頼するか、自分で修理するかの判断ポイント

「壁トラブルの原因はわかったけど、これって業者に依頼したほうがいいのかな?それとも、自分で対処できる?」

結論からいうと、外壁の修理は、業者に依頼することをオススメします。

というのも、外壁の不具合がやっかいなのは、一般の方には、内部がどこまで傷んでいるかわからない点です。
表面上は大したことがないように見えても、中の梁(はり)や木材が腐食している可能性があります。

内部の腐食に気づかないままコーキングや塗装を行うのは、「腐った食べ物にフタをして、また片付ける」ことと同じです。

  • 外壁の修理をしたことがない
  • 外壁に水が流れたあとがある
  • ヒビや色の変化があちこちに見られる

こうした症状が見られたら、すみやかに外壁修理業者に依頼しましょう!

みんなの雨漏り屋さんでは、屋根や雨漏りの修理だけでなく、外壁の修理・雨漏り対策も承っています。
あなたが住んでいるお家が築10年を超えたら、そろそろ外壁のメンテナンスを考える時期です。
定期的な外壁の点検・補修は、のちの雨漏りを予防することにもつながりますので、ぜひこの機会にご検討くださいね!

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徹底調査!外壁修理費用の相場を比較

豚の貯金箱と黄緑の電卓
外壁の修理では、塗装の場合20万〜70万円、 コーキングの場合2千〜6万円程度が相場となっています。

しかし見積もりが出たあとに、「この値段は本当に妥当なのかな?」と、不安になることってありますよね。
同業者としてはとても悲しいことですが、外壁のリフォームではぼったくり同然の悪徳業者も存在します。
※参照:国民生活センター

そこで、外壁修理の相場を実際に調べてみました!

業者を徹底調査!外壁修理の費用一覧

ヒビ
部分修理
塗装 リフォーム
全体修理
A社 1〜7万円 40万〜100万円 90万〜300万円
B社 7千〜5万円 60万〜100万円 130万〜200万円
C社 1〜10万円 80万〜150万円 150万〜200万円
D社 別途問合せ 80万〜121万円 80万〜121万円
E社 7千円 29万円〜 -
F社 - 40万〜150万円 -
G社 - 4千円 -

※2022/6/9 自社調べ
※費用はあくまで一例です。お住まいの状況によって変わる場合がございます。

料金はピンキリです!
同じ修理内容でも、業者によって大幅に金額が違うことがわかりました。

外壁修理の優良業者を選ぶポイント

ヘルメットを持つ業者

優良業を選ぶポイントは3つあります。

  1. 全体修理に対応しているか
  2. 塗装だけでなく部分修理に対応しているか
  3. あなたの質問に納得できる答えが返ってきたか

全体修理に対応しているか

屋根の棟板金を修理する業者

これは「構造を知っている職人がいるかどうか」ということにつながっていると思います。

構造を知っていれば、原因を突き止めしっかり修理することも可能ですよね。

外壁やコーキングのヒビのような部分修理ができる業者は、全体修理もできることが多いので、より広い選択肢のなかから、あなたにとって最適な案を提案してくれる可能性があります。

特徴2:塗装業者はあくまで「塗装」のみ

屋根を塗装する作業員

家全体の修理を幅広くおこなっている業者もいますが、塗装業者は塗装が得意なのはあくまでも塗装のみです。

電話をかけた先にも、下のような対応をとる業者さんもいらっしゃいました。

「塗装はできるけど、修理はできません」
「外壁や屋根の修理は外注に出しています」

こうして「できない事はできない」と正直に話してくださる業者さんは、ありがたいですよね。
中には「塗装だけでなく修理も承っていますよ!」と言って雑な施工をする悪徳業者もいますから…。

もしあなたが雨漏り修理を依頼したいのであれば、修理をメインとしている業者を選ぶようにしましょう!

特徴3:電話や現地調査ではっきりした回答をくれる

主婦と話す作業員

業者に電話して一番最初に言われるのは「現場を見てみないと分からない」ということ。
これは本当のことだと思います。

不確かな情報をお話しして、話がこじれてしまうのはお互いに避けたいですよね。

みんなの雨漏り修理屋さんは、上記の

外壁修理の施工事例

当社外壁修理の施工事例を紹介します!

ヒビの入った外壁の修理事例

雨漏り修理されたお客様
2年前から雨漏りしています。先日の雨で雨漏りがひどくなったので、外壁修理と塗装工事をお願いしました。
ヒビが入った外壁の修理

2021年10月20日
お客さまから雨漏り修理と塗装見積もりのお電話をいただき、ご自宅にお伺いしました。

築50年のご自宅では、「1階のサッシから雨漏りしている。今までメンテナンスをしたことはない」とのことです。
さっそく外壁まわりを調べところ、経年劣化による髪の毛ほどの細いヒビ割れ(ヘアークラック)が複数できていました。

そこで、外壁修理と、メンテナンスのための塗装をご提案しました。
ご快諾いただき、その後雨漏りは起こっていないとのことで、よかったです。

亀裂の入った外壁の修理事例

雨漏り修理されたお客様
トイレの窓付近で雨漏りしているため、外壁修理を依頼しました。
ヒビが入った外壁修理

2021年12月5日
「築40年以上のご自宅で、1年ほど前から雨漏りしているので調べてほしい」とお電話をいただき、点検・修理にお伺いしました。

調べてみると、トイレ窓枠付近の外壁にクラックができており、そこから雨水が侵入していたようです。
依頼者さまによると、「10年以上前に外壁の塗り替えをしたことがある」とのこと。

外壁自体はキレイでしたので、クラック補修の部分修理のみ施工いたしました。

外壁の目地修理の見積もり事例

雨漏り修理されたお客様
長く外壁のメンテナンスしていないので、点検をお願いします。
外壁修理が必要な劣化した目地

2022年2月13日
「長年メンテナンスをしていない外壁を見てほしい」とのことで、無料見積もりのため駆けつけました。

調べたところ、外壁に大きな割れや欠けは見られないものの、目地部分が傷んでおり、端がボロボロになっていました。
メンテナンスが必要と判断し、目地修繕のお見積もりを出して帰りました。

当社では、このような点検・お見積もりのご相談も承っております。

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外壁修理を依頼するときの確認事項

(1)折り返しの電話はどのぐらいでかかってくるの?

スマホを持つ手

作業員から折り返しの電話がかかってくるのを待つように言われたら、どのぐらい待てば良いのか聞いてみましょう。

「すぐかけます!」と言いきってしまう業者は、ちょっと注意が必要かも。
作業員が作業中であれば、即電話をすることは難しいです。

作業中に電話をかける作業員が、自分の家の修理をしている姿を想像してみてください。

この人、本当にきちんと修理してくれているのかな?

とちょっと不安になってしまいますよね。

「作業中だと折り返しまでお時間頂くこともあります」と素直に話してくれる業者の方が信用できます。

(2)全体修理の費用はどのぐらいかかるの?

家の模型と電卓

修理にかかる金額を、目安として知っておきたいと思うのは当然のことです。

「目安や平均で構わないので、全体修理だとどのぐらいかかるものですか?」
と質問してみましょう。

この質問で、全体修理をしているかどうかも判断がつきますよね。

おおよその費用すら答えが返ってこない場合、知識がない人が電話に出ている可能性も。
そうなると作業員と話が食い違うケースもあるので、見積もりが出たら慎重に見極めてください。

(3)費用の中に足場代は含まれているの?

一軒家と足場

修理費用が安い!と思っても、足場代は別料金という業者も多くあります。

「作業代は安かったけど、足場代込みの業者の方が結果的に安かった…」
と、結果的に損をしてしまうことも。

足場代が別かどうかを確認した上、見積もりがきたら内訳が明示されているかどうかもチェックしましょう。

細かい話を明確にしているかどうかで、業者のまじめさをはかりましょう。

一括見積りサイトで注意してほしいこと

大切なのは、業者や作業員の方とたくさんお話しをして、自分も知識をつけていくことです。

その点でいうと、一括見積りサイトは注意が必要です。

一括見積りサイトは確かに便利に感じますが、先方から営業の電話がたくさんかかってくる状況になります。

「A社が◯円なら、うちは20万円値引きしますよ!」

なんて話が飛び交い、何が正しい値段なのか分からなくなることもあります。

あなた自身が冷静に見きわめる時間を確保するためにも、自分でしらべ、1店舗ずつ電話をすることをオススメします。

外壁を直すための修理方法3つ

古くなった外壁

悪徳業者からの提案にダマされないようにするには、依頼する側にも知識があった方がいいです。

修理や塗装についての知識があれば、疑問に思ったことを質問することができますよね。

そうすれば「そんな事聞いてなかった!だったら頼まなかったのに!」という食い違いも防げます。

外壁修理にはどんなものがあるのか、さっそくみていきましょう。

方法1:少しの傷みやメンテナンス【外壁塗装】

外壁を塗装する作業員

外壁の材質にもよりますが、塗装の傷みが目立ってくる10年を目安に行うと外壁が長持ちします。

メンテナンスを行うことにより、細かい破損や家の変化にも気付きやすくなるんです。

外壁塗装を自分でやる
壁と塗装野ローラー
  1. 道具をそろえる
    外壁を掃除するための道具、塗料、ハケ(ローラー)が必須です
  2. 壁を洗浄する
    汚れが残っていると塗料がはがれてきてしまいます。
    まずは、高圧洗浄機などを使って全体の汚れを落とします。
    そのあとブラシを使って細かな汚れを落としていきましょう。
  3. ドアや窓を養生する
    塗料が着いてしまったら困る場所を、ビニールなどで養生します。
    マスカーと呼ばれる、水に強いテープとビニールが一体になっているグッズがオススメです。
  4. 塗装する
    外壁塗装は最低でも3回の重ね塗りが必要です。
    ・1回目:「下塗り」と言います。塗料をのりやすくするための下地を作ります。
    ・2回目:「中塗り」と言って、実際に使う塗料を使います。
    ・3回目:中塗りと同じ塗料を使い、重ね塗りをします。
     これを「上塗り」と言います。

それぞれの工程で必ず乾燥させる時間が必要です。
通常は中1日ほどですが、使用する塗料や天候をみながら調整しましょう。

外壁塗装を業者に頼む
塗装職人

外壁塗装を自分でやるには、時間がかかります。
2階建ての家などハシゴではとどかない高さの場合は、落下防止のために足場を組む必要も出てきます。

自力で塗装するのが難しいな…と感じたら、プロの業者に依頼しましょう!

外壁塗装はお家のメンテナンスをかねていますので、みんなの雨漏り修理屋さんのように、細かいヒビの修繕のような部分修理にも対応している業者を探しましょう。

方法2:ヒビや一部を直すだけの【部分修理】

コーキング

家自体に問題がなければ、部分修理でも修理が可能です。

雨漏りの修理などは、早めに依頼すれば部分修理で格段に安くすむケースが多くあります。

まずはこの記事で紹介している外壁の状態で、あなたの家の状態を確認し、その後外壁の部分修理を引き受けてくれる業者を探しましょう。

外壁のヒビは自分で直せるか?

不可能ということはありませんが、業者に頼んだ方が無難だと思います。

ヒビを埋めてすむ修理だけではありませんので、あなたの家はどんな状態?で、状態をチェックして判断した方がいいでしょう。

方法3:長く住み続けるために【全体修理】

外壁の工事

外壁は屋根と同じように雨や風を受けています。

こう行った場合、外壁が大きく傷んでいる可能性があります。

全体修理を視野にいれつつみんなの雨漏り修理屋さんのような、相談無料の業者に状況を見にきてもらいましょう。

外壁修理のよくある質問

胸に手を当てる作業員

ここでは外壁についてのよくあるお悩みを3つ紹介し、順番に回答していきます。
誰に相談したらいいか迷ったら、参考にしてみてくださいね。

Q,屋根修理も一緒にやると安いって本当?

業者にもよると思いますが、本当です。
安さの主な理由は「足場代」

通常足場代は10〜30万円程度ですが、外壁修理と屋根修理を同時にやれば、足場代は1回分で済みます。

Q,外壁修理のとき、ご近所に挨拶にいくべき?

ご近所にもあいさつ回りをしたほうが方がいいと思います。
塗料を使う場合、臭いに悩まされたり、車に塗装が飛んでしまうことも。

不快な思いをさせてしまって、あとから気まずくならないように周囲への配慮は必要です。

Q,新築だけど外壁から雨漏りしてる

新築で雨漏りする原因のほとんどが、欠陥工事か自然災害です。
血管工事の場合、築10年未満の物件には「住宅瑕疵担保責任」が適応され、ほとんどのケースで無償対応できます。
住宅を建設した工務店やハウスメーカーに相談し、無償で修理してもらいましょう。

自然災害の場合は、火災保険が適用されます。
そう、たとえ火災が原因ではなくても、住宅に関するトラブルなら火災保険が適用されるんです。
加入している保険会社に電話して、状況を説明してみてください。

築10年以上経過している物件の雨漏りは、修繕費用は自己負担となります。

Q,業者がみんな違うことを言う!何を信じればいい?

何社か見積もりを取った際、雨漏りや外壁のヒビについての見解が全社ことなる場合は、もうすこし違う業者を探してみましょう。

地元の大工さんや板金屋さんだけでなく、ネットで評判のいい会社などもう少し広げて調べてみると、原因もみえてくることがあります。

まとめ:定期的な外壁のメンテナンスで、お家を長持ちさせましょう

古びた外壁

この記事で紹介した外壁修理のポイントは、次の3点でしたね。

う〜ん、外壁修理をどんな業者に依頼するか迷うなあ…

このようにお考えの方は、みんなの雨漏り修理屋さんにお気軽にご相談ください!
この記事で紹介した部分修理や、外壁のメンテナンスにも対応しています。
壊れた箇所だけをピンポイントで修理するのが得意なので、状態によってはハウスメーカーやリフォーム店よりも費用を抑えられる可能性がありますよ。

外壁のヒビ割れ修理事例

雨漏り修理されたお客様
自宅の北側の部屋で雨漏りが始まったため、点検を依頼しました。
外壁のコーキング修理

2021年12月15日
お客さまは、北側のお部屋で雨漏りが始まり、当社に点検を依頼したそうです。
お家の内外から調べてみると、外壁にヒビが入っていたり、窓枠と外壁の間のコーキングが傷んでいたりと、経年劣化が進んでいました。
新築から10年以上経つと、このように外壁が劣化してきます。

お客さまとご相談したところ、「今回は部分補修でお願いしたい」とのこと。
雨漏りも比較的軽度だったことから、外壁のヒビと窓枠のスキマにコーキング剤を充填いたしました。

「また雨漏りが再発したらお電話ください」とお伝えし、その場を離れました。

モルタルの外壁修理事例

雨漏り修理されたお客様
トイレの窓付近から雨漏りします。見ていただけないでしょうか。
クラックが入った外壁

2021年12月15日
「自宅のトイレの窓付近から雨漏りする」とお問い合わせをいただき、点検のためお伺いしました。

現場を調べてみると、たしかにトイレ側の外壁にクラック(細いヒビ)ができており、雨水が侵入した形跡が見られました。

今回お調べした外壁は「モルタル」
10年に1回ほどの周期でメンテナンスが必要です。

今回は他にヒビ割れもないようでしたので、お客さまにお見積もりを提出し、その日のうちにコーキング処理で対処いたしました。

外壁のめくれ、目地の点検事例

雨漏り修理されたお客様
外壁のシャッターボックス付近から雨漏りしているため、点検をお願いします。
シャッターボックス付近の傷んだ外壁

2022年2月13日
「自宅のシャッターボックス付近から雨漏りする」とお問い合わせをいただき、点検にお伺いしました。

現場を調べてみると、たしかに外壁とシャッターボックスの間がめくれて、隙間ができていました。
ほかにも、外壁の目地が複数箇所傷んでいるようでした。

外壁は、端から徐々に劣化が進みます。
今回お伺いしたお宅では、ヒビ割れこそ見られませんでしたが、目地は交換したほうが良いと判断しました。

そこで、外壁のめくれ補修と目地補修の「部分修理」のお見積もりをお出しして、現場を離れました。

当社では、修理と点検の両方を承っております。
まずは無料の電話相談と現地確認から、お気軽にご利用ください!

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それでは、あなたの家の外壁が、キレイになおることを願っています!

この記事を監修した雨漏り修理の専門家
松坂(まつざか)
戸建て住宅で長く健康に生活するためには、定期的な外壁の修理・点検が欠かせません。

外壁のトラブルには、クラック(ヒビ)や錆び、穴、亀裂、欠け、コケ、チョーキングなど、さまざまな種類があります。
とくに細かいヒビは一般の方が見つけるのは難しいため、トラブルを長い間放置して、雨漏りが発生することも…。

私たちは雨漏り修理のプロとして、外壁の小さな不調を素早く見つけ、状況にあった修理方法をご提案します。

割れた場所だけのコーキング修理、部分的に目地を取り替えるといった、「部分修理」も得意です。
大掛かりな修理が必要なときには、必ずお客さまに確認をとり、ご納得いただけた場合のみ実行いたします。
安心してお問い合わせくださいね。
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